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そこそこ年を重ねると "何かありそうな" 店は外観で引き寄せられるようになる。そんな店を谷中でぽつんとやれれば、と 1998年に『 GATE OF LIFE 』をOPENした。現在まさにそんな雰囲気になりつつも、まだ何かを模索中であるという。
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店内にはオリジナルアイテムや海外で買ってきた雑貨がこまごまと並ぶ。意外といいよ、意外とポップでしょ、意外と面白い、オーナーの武藤さんと話しているとそんなあいまいな説明の連発である。確かに店頭のアイテムは一見するとすぐに必要なものは少ない。ただじっくり1つ1つ見ていくと "なんともいえぬ存在感" のあるアイテムが散在している。焼ごてで刻印を施した存在感のある灰皿や、ちょっと見かけない無骨なランプなど、クセのあるアイテムがところ狭しと並んでいる。
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[上:左]店内の様子。プリントTやちょっと見かけない感じの帽子などがセレクトされている。 [上:右]オリジナルのランプ。キレイ過ぎない味のある雰囲気のランプ。 [下:左] "GOL" の刻印を施したオリジナルの灰皿。使うクギやネジにもこだわり、仕上がった表情が1つ1つ微妙に違うなんとも無骨なヤツ。 |
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『GATE OF LIFE』には「STYLES」「PIT-A-PAT」という2つのオリジナルブランドがある。
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「STYLES」は "バイクに乗る人"を意識したファッションツールを展開している。ハードなバイクギアではなく、バイクを降りた後も自然に街に溶け込めるような、中性的・ユニセックスな、というコンセプトである。SUNGLASSやWALLET-CHAINなど、自身も "バイクに乗る人" である武藤さんが実用性と軽さ?(スマートさ?)を追求したオリジナルなアイテムである。
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「PIT A PAT」 はアクセサリーからバッグまで幅広いラインナップの小物を取り揃えるレディースブランド。丁寧に組み上げた "アンティーク感のある" バッグやアクセサリーなど。一方では"MEXICOスパイスな"ドクロをモチーフにしたハンドミラーやコインケースなどクラフト感のある小物も展開。あそびやアクセントになるアイテムが充実している。
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[上:左]PIT A PAT のブローチ。ちょっとしたアクセントになるようなアイテムが多い。 [上:右] STYLES:バイクのヘルメットバッグ [下:右] STYLES:WALLET、WALLET-CHAIN、キーホルダー。クールな印象のアイテム。 |
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素通りしてしまいそうなくらい街に溶け込んでいる『GATE OF LIFE』。谷中界隈の散策の途中にふらりと立ち寄りたくなるお店です。
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| - GATE OF LIFE - |
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| address: | 東京都台東区谷中7-5-8 |
| tel: | 03-3821-4645 |
| open: | 14:00 - 20:00頃 |
| holiday: | 月・火曜日 |
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