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いろはに木工所からお届けする秋の夜長を楽しむための『箱膳』を紹介。 |
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■かつて銘々膳で食事をする暮らしがありました。個人の食器を納めておいて、食事の時にふたをお膳として使い、食事が終わると茶わんでお茶を飲み、そのまま布巾で拭いてしまっておく。毎食に食器を洗う習慣はなかったそうです。
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■現在では当時の食生活とは異なり、同じ様な使い方をするのは難しいとは思いますが、家の中のお気に入りの場所でゆったりと自分の時間を楽しむ道具として『箱膳』を使っていただきたいと思います。
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■紅茶の好きな方であれば、ティーポットやカップ、茶葉などをしまっておいたり、お酒の好きな方であればぐいのみなどの晩酌セットを納めておいたり。上ぶたを開けると中に茶わんやカップが4、5つ入ります。また、下のひきだしには箸やスプーン、布巾、コースターなどの小物が収納できます。
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■材質はタモとウォールナット。本体内部、底板、ひきだしには桐を使っています。塗装はオイル仕上げ(ドイツ・りボス社製天然成分オイル)。メープルとマホガニー、またはメープルとウォールナットを組み合わせたひきだしのつまみをちょっとしたアクセントにしてみました。
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いずれもご依頼いただいてからの製作になりますが、お気軽にお問い合わせください。 電話:03-3828-8617
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いろはに木工所 山下純子
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