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いろはに木工所からお届けする秋の夜長を楽しむための『箱膳』を紹介。 |
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■かつて銘々膳で食事をする暮らしがありました。個人の食器を納めておいて、食事の時にふたをお膳として使い、食事が終わると茶わんでお茶を飲み、そのまま布巾で拭いてしまっておく。毎食に食器を洗う習慣はなかったそうです。
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■現在では当時の食生活とは異なり、同じ様な使い方をするのは難しいとは思いますが、家の中のお気に入りの場所でゆったりと自分の時間を楽しむ道具として『箱膳』を使っていただきたいと思います。
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■紅茶の好きな方であれば、ティーポットやカップ、茶葉などをしまっておいたり、お酒の好きな方であればぐいのみなどの晩酌セットを納めておいたり。上ぶたを開けると中に茶わんやカップが4、5つ入ります。また、下のひきだしには箸やスプーン、布巾、コースターなどの小物が収納できます。
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■材質はタモとウォールナット。本体内部、底板、ひきだしには桐を使っています。塗装はオイル仕上げ(ドイツ・りボス社製天然成分オイル)。メープルとマホガニー、またはメープルとウォールナットを組み合わせたひきだしのつまみをちょっとしたアクセントにしてみました。
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いずれもご依頼いただいてからの製作になりますが、お気軽にお問い合わせください。 電話:03-3828-8617
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いろはに木工所 山下純子
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[01]箱膳 -タモ材- (¥25
,000 taxin) おわんx2、カップx1を入れみました。   [02]箱膳 -ウォールナット(\27,000 taxin) こんなふうに晩酌のお膳としてのんびりと利用していただきたいです。   [03]いずれの箱膳にもひきだしがついています。写真のように箸やスプーン、ふきんなどの小物を収納できます。   <サイズ>幅32cm・高さ20cm・奥行き28cm |
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<最近のいろはに木工所製作品>   ■近所のマンションに住むおばあちゃんから依頼のあった食器棚。おばあちゃんのご自宅までお邪魔して、いろいろお話を聞いた上で製作しました。幅45cm、高さ60cm、奥行き35cmのキッチンカウンターに置く小さめの棚で、おばあちゃんが日常使う食器をちょうど収納できるサイズです。開き戸は割れないように波型のアクリル樹脂を入れてみました。素材はタモ、オイルで仕上げてあります。  
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| - いろはに木工所 - |
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| address: | 東京都台東区谷中2-15-13 |
| tel: | 03-3828-8617 |
| open: | 13:00 - 19:00 |
|   | 土・日・祝日のみ営業 |
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