| ヒラトコ君のオススメMUSIC |
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Neil Young |
| 『Comes A Time』 |
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最近ニール爺しか聴いていない気がします。いやあ、実に響く。 |
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Pavement |
| 『Crooked Rain』 |
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バンドはセンスであり、イメージであり、思い付きであり、緊張感であり、ユルさであり、それ全てが説得力であります。そのうちのセンスと、ユルさが詰まった一枚。 |
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Style Council |
| 『Our Favorite Shop』 |
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ウェラー師匠はティーンの頃からの恩師であります。ダサカッコイイ頃の名盤であります。 |
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| カジヤマ君のオススメMUSIC |
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イーゴリ・ストラヴィンスキー |
| 「春の祭典」(指揮:レナード・バーンスタイン) |
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これかなりきてます。オーケストラは忘れました。他の指揮者などもほとんど聴いたことないですが、とにかくこれ凄いですよ。聴くたびに震えが来ます。曲も指揮も演奏も凄すぎ。高校生の時に、この曲とバーンスタインの組み合わせのドキュメンタリーを観て、背筋が凍ったのを覚えています。バーンスタインと言えば、「ウエストサイドストーリー」があまりにも有名ですが、是非この組み合わせ聴いて見てください。まだバレエ付きで生で観たことないんで、今年良さげなのがあったら、観に行こうと思ってます。多分泣きます。 |
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Carlos d'Alessio(カルロス・ダレッシオ) |
| 『Musique De Carlos D'Alessio』 |
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マニアック過ぎて誰も知らないとは思いますが。フランスの作曲家で、地味に映画音楽手がけてます。サントラ代表作は「デリカテッセン」、かなりシュールな映画です。で、これは「インディアソング」というフランス映画にまつまる音源で、サントラとは別に発売されたもののようなんですが、サントラより全然こっちの方が良いです。映画はまだ観てません。日本でも一瞬公開されたようです。期間限定でようやくDVDが発売されたようなんで、観てみようと思ってます。タイトル曲のピアノアレンジが聴けるんですが、あまりにも美しすぎて涙が出ます。ネット以外で手に入れるのは至難の技ですが、是非とも聴いてみて欲しい一枚です。 |
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Pavement |
| 『Crooked Rain』 |
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これ知ってる人多いと思うんで、別に何もコメントは無いですけど、とにかく曲と演奏と曲順が良すぎます。絶妙な外れ具合、尊敬してます。 |
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Daniel Johnston |
| 『Rejected Unknown』 |
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サクラメント出身の狂人シンガーソングライターです。純度高すぎます、この音楽。昔から活動してるんですけど、最近知りました。なんか、歌が直接心に刺さっちゃいました。 |
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Matthew Herbert Big Band |
| 『Goodbye Swingtime』 |
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もうかれこれ3年前のアルバムですが、未だに聴いてますね。マシューさん、かなり社会派な方のようです。もうほとんどパンクスですね。この人はいろんな名義で活躍してて、レディオボーイという名義の時なんかは、その場でいろんな物を叩き壊し、しかもその音をサンプリングして、即興的に楽曲を構成したりなんかしておきながらも、しっかりお客を躍らせるという、驚異的なパフォーマンスをする変人です。で、そんな彼がビッグバンドを率いて、且つ演奏などをぶった切って再構築した音楽です。恐ろしいセンスを感じます。是非一度。 |
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